対馬・釜山旅行の2回目です。
東京周辺から2泊3日で対馬・釜山に行く場合、大まかな計画は、
初日:東京から福岡まで飛行機で移動、福岡から対馬まで船で移動、対馬泊
2日目:対馬から釜山まで船で移動、釜山泊
3日目:釜山から東京まで飛行機で戻る
となります。
この中で、事前に予約する必要があるのは、
初日:①東京から福岡までの飛行機、
②福岡から対馬までの船
2日目:③対馬から釜山までの船
3日目:④釜山から東京までの飛行機
です。
①から④まで、一つでも予約できないと旅ができません。
そして、実際に予約してみて分かったのは、②が特に予約が大変だったということです。
僕が予約した具体的手順について書きます。
まず最初に予約したのは、④釜山から東京までの飛行機です。
これがないと、釜山に行くことができたとしても日本に帰ってくることができません。
これは、(1)で書いたとおり、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のマイルで予約しました。
釜山〜成田は、当時片道4500avios(aviosというのは、BAのマイルの単位です。以下aviosではなくマイルとします。)でした。
4500マイルというのは、日本で予約できる国際線の特典航空券の中でも最も少ないマイル数ではないでしょうか。
ただ、今年(2019年)5月30日から、必要マイル数が4500マイルから6000マイルへと大幅アップになりました。
大変残念ですが、まだお得なのではないかと思います。
3連休の最終日、BAのホームページで釜山〜成田の空きをチェックすると、朝便のみに空きがありました。
せっかくならまる1日釜山観光をしたかったのですが、仕方ないので朝便を予約しました。
僕は、これで旅行の準備で困難な部分はもうほぼ終わったと感じていました。
しかし、そうではなかったのです。
続きます。
コメントを残す