俺のハンバーグに続き、俺のがんもどきです。
と言っても、がんもどきを作った訳ではありません。
煮ただけです。
実家の近所に豆腐屋さんが住んでいます。
ここの豆腐、厚揚げ、油揚げ、がんもどきは、
大豆の使用量が多いのか、ずっしりと質感がありとても美味しいです。
お店は近くないのですが、頼めば実家に持って来てくれます。
僕は、豆腐類はほとんどここのしか食べません。
この日は、ここのがんもどきを煮ました。
以前、最初にがんもどきを煮たときは、簡単だろうと思っていました。
しかし、出来上がったがんもどきの煮物は、
味が沁みてなく油っこさがありました。
翌日になったら味が沁みるだろうと思いましたがあまり沁み込まず…
何回か作っても、同じような不満が残りました。
まずくはないのですが、いまいちなのです。
定番レシピ通りに作っているのにおかしいなあと思い、
さらにレシピをいろいろと検索しました。
そして、どうやら「油抜き」という作業が重要らしいということが分かりました。
「油抜き」というのは、がんもどき、厚揚げ等の油で揚げてあるものを
熱湯で軽く茹でたり、熱湯をかけたりして余分な油を取る作業です。
先日初めて油抜きをしてがんもどきを煮たところ、大変美味しくできました。
やはり、油抜きが重要だったんですね。
そして、この日は、油抜きしたがんもどきを煮る前に
軽く絞り、水分を出しました。
結果は、単に油抜きしたとき以上にだしが沁み込み、今までで一番よくできました。
料理をする人から見たら当たり前のことかもしれませんが勉強になりました。
レシピをメモしておきます。
1.がんもどき(1袋、約10個)を油抜きする。
その後、軽く絞る。
2.だし400ml、醤油大さじ5、砂糖大さじ3、みりん大さじ2を合わせて沸騰させる。
3.1で油抜きして絞ったがんもどきを入れ、落し蓋をして強めの中火で10分煮る。
以上です。
また、新たな料理に挑戦したいと思います。
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